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  • 等価交換による土地活用(※借金しない土地活用法)
  • 等価交換事業による土地活用

《老朽アパート対策としての等価交換事例》

『現在所有しているアパートが老朽化により空室が増えてきた。また、修繕時も増えてきた。 将来を考えると借金はしたくない。資金がなくても建替えができる仕組みはないか』


解決方法
建物の建設資金をデベロッパーが出資するという等価交換案で自己資金の負担なく 新しい住まいと賃貸経営を継続することができます。気に入った土地から離れることなく、 耐震問題も解決でき、健全な安定経営も実現できます。

《相続対策としての等価交換事例》

『長年土地を貸しているが複数の借地人がいて地代もまちまち。そろそろ相続を考え 権利問題を解決し子供に渡したい。更新が近づいてきているが何か方法はないか』


解決方法
敷地の共同化により等価交換マンションが実現し、建物のプランニングから借地権者、 借家人との交渉、建設まで専門家のサポートにより円満解決できます。複雑な権利問題も 区分所有権に変わることによりお互い安定した権利になり、 相続時にも安心して次世代に譲り渡せるようになります。
複数の借地敷地を共同化 相続対策としての等価交換

《借地事例》

 『借地をして賃貸をして賃貸併用住宅を建てているが、地主から底地を買ってほしいと 言われている。周りに高い建物が増え、これを機に建替えたいが買いとる資金がない。 どうにか収益を高める方法はないか』

 

解決方法
周りに高い建物が増えてきたということはご相談者の敷地も高い建物が建てられる可能性があります。デベロッパーの資金協力により、使い切れていなかった容積率をフル活用し、等価交換により借り入れなしで、賃貸フロアを確保し、引き続き賃貸経営を 継続できました。地主の権利はデベロッパーが買い取っていただき、 居住部分も上階層を確保できたため、日当たりも得られました。

《老朽自宅の建替え事例》

等価交換成功事例
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リスクを減らし、賃貸経営の成功確率を高める方法

金融不安・不況時の賃貸経営

定期借家権とは

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等価交換による土地活用(※借金しない土地活用法)

2011年7月15日、最高裁で「更新料」有効判決

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