東住協は賃貸住宅経営者の支援を通じ共同住宅の改善と社会福祉の増進に貢献する公益法人です

公益社団法人 東京共同住宅協会 無料相談申込みボタンです 東京共同住宅協会トップ

土地活用プランナー

成功するトラブル対応 〜リスクを減らし、賃貸経営の成功確率を高める方法〜

クレームは「天の声」

 アパート経営は生活の場を提供する商売ですので、日常的に入居者からのクレームや要望が発生します。管理会社に任せている場合は代行して処理を行ってもらえますが、自主管理ですとオーナー様の即時の判断が必要になってくる場合があります。クレームは「天の声」と考えるオーナー様はアパート経営を成功されております。

満室経営の第一歩は迅速なクレーム対応から

 入居者からのクレームは設備に関する不具合や隣人関係(騒音やマナーの問題)、日常の清掃や管理・メンテナンスなど多岐に渡っております。最近は、賃貸経営はサービス業と捉えて、迅速に対応される大家さんも増えております。何よりも、これからの賃貸経営は競争の時代ですので、より質の高い管理が求められます。管理に満足されている入居者は、引越しの動機が一つ減るので定着率の高さにつながり、満室経営を目指す第一歩になります。

滞納問題

 クレームではないのですが、入居者トラブルのご相談で最も多いのが「滞納問題」です。入居審査時のチェックの甘さや、昨今の不況による入居者の収入減や勤務先の倒産など、原因も様々です。多少コストがかかっても滞納保証管理やサブリースなど専門の管理会社にリスクを振ることも賢い経営手法の一つです。

隣人トラブル

隣人トラブルでは、生活音や楽器、オーディオによる騒音クレームで悩まれるオーナー様がおりますが、やはり入居前の契約書の読み合わせと併せてマナーに対する事前の指導が大切になります。不良入居者のために優良入居者が逃げてしまうことのないようにソフトながらも毅然とした対応が望まれます。

ペットトラブル

無断でのペット飼育については、契約違反ですのでペットを諦めていただくか退去を促すという方法となります。ただし、最近のペットブームによりペット可の物件の人気も見逃せませんので、他の入居者の合意形成が出来るのであればペット可物件に切り替えることも空室対策の一つになります。

設備クレーム

また、設備のクレームは、給排水設備(水漏れや止水トラブル)、光熱関係トラブル(給湯機の不具合、共有廊下や階段の照明切れ、テレビや電話、インターネットの不通など)日常的に発生します。この場合は早期対応・早期解決が大切です。対応が遅かったり、修繕費に躊躇しておりますと入居者は利用できない期間が長くなり不満が鬱積し退去につながります。究極の空室対策は入居者満足度の高い管理を心がけ「空きを出さない」ことなのです。

 ※年に4回発行される東京賃貸住宅新聞より抜粋
≫4月からの空室対策
≫成功する管理方法

ページトップへ

Copyright (C) 公益社団法人 東京共同住宅協会. All Rights Reserved.

ホームページテンプレートのpondt