東住協は賃貸住宅経営者の支援を通じ共同住宅の改善と社会福祉の増進に貢献する公益法人です

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ストップ!水回り・雨漏りの悪徳営業

     
  <ストップ!水回り・雨漏りの悪徳営業>
社団法人・NPO法人連合≪無料相談≫キャンペーン

2021年9月25日〜2021年12月15日
対象地域:東京・神奈川・埼玉・千葉
 
     



●実施団体: <社団法人・NPO法人連合>
公益社団法人東京共同住宅協会
NPO法人賃貸経営110番
(一社)日本防水協会
(一社)日本給排水設備協会
(一社)消費者取引適正評価機構
 


≪賃貸オーナー様へ≫
  現在、訪問営業などによる営業トラブルが増えています。特に、飛び込み営業などは業者の素性が分かりにくいこともあります。高額請求をするような悪徳営業の可能性もありますのでご注意ください。業者の言っていることが分からない時や見積もり金額に不安を感じた時は、社団法人・NPO法人連合の上記の団体にご相談ください。  


※リフォームなどの悪徳営業被害も増えています。合わせてこちらもご対応しますのでご相談ください。


悪徳営業事例

●「無料点検」と言われ、結果的に、高額なパイプ洗浄費用を請求されてしまった。
●トイレのつまりの修繕を依頼したが、必要のない作業(便器交換)をされてしまった。
●高齢者の母に必要のない水回りリフォームを強引に契約させられてしまった。
●雨漏りを相談したのに屋根瓦の全部取り換えをするように勧められ、高額な料金を払ったのにも関わらず、直らなかった。
●全ての雨漏りは火災保険で補償されると強調されたが、結果的に保険が下りなかった。
●雨漏りの調査が無料と言われ依頼をしたが、結果的に高額な調査費用を請求された上、脅されてしまった。
●見本としての塗装だから安くなると言われたのに、法外な費用を請求されてしまった。

悪徳営業の被害者とならないために知っておきたいポイント

●悪質な業者は、消費者に十分に考える時間を与えずに話を進めようとします。十分な説明がないまま契約をせかす業者や工事内容があいまいなまま修繕代金の前払いを求める業者、着工をせかす業者などには特に注意が必要です。

●すぐには契約をせず、訪問業者の正式名称をまず確認した上で、マンション居住の場合は管理人室や管理会社に訪問してきた事業者との取引関係の有無を確認しましょう。

●訪問販売や電話勧誘販売で住宅設備修理サービス等を契約した場合、8日間はクーリング・オフできます。また、法定の書面が渡されていない場合等には、8日間を過ぎてもクーリング・オフできる場合もあります。

出展:独立行政法人国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/



悪徳営業の被害を受けたら

気になることがあったら、すぐに連絡!
請求された費用の妥当性などについてもご相談を受け付けています。

社団法人・NPO法人連合キャンペーン事務局:

(公社)東京共同住宅協会
住所:東京都 渋谷区神宮前6丁目29番4号 原宿こみやビル4F
無料相談ダイヤル:03-3400-8620


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