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土地活用プランナー

住宅用火災警報器とは 〜住宅防火対策を推進しよう〜

住宅用火災警報器の種類

煙式警報器

 火災による煙を感知して、火災の発生を警報音又は音声で知らせてくれます。
居室、台所、階段などに設置します。

煙式警報器

熱式警報器

 火災による熱を感知して、火災の発生を警報音又は音声で知らせてくれます。煙式を設置すると、火災以外でも発報してしまう場所(台所など)に設置することができます。

熱式警報器

住宅用火災・ガス漏れ複合火災警報器

火災のほかにガス漏れなども感知します。警報音と音声で知らせてくれます。

電源

 電池を使うタイプ

●電池には、リチウムと9V形、単3電池があります。
●定期的に電池を交換します。
●電池の寿命は仕様書で確認しましょう。
●電池切れは、「ピッ…ピッ…」と音が鳴ったり、ランプが点滅して知らせてくれます。

 家庭用電源(100V)を使うタイプ

●住宅用火災警報器についている電源コードをコンセントに接続するもの
●屋内配線工事により、直接天井に取り付けるもの(電気工事士による電気工事が必要)

※警報器本体の交換期限は機種により異なります。あらかじめ仕様書で確認しておきましょう。
交換期限が経過した場合又は自動試験機能による異常警報が出た場合には、住宅用火災警報器を交換しましょう。

≫つけましたか? 住宅用火災警報器

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